横浜アンパンマンミュージアムへ車で行くとき、「駐車場どこに停めよう…」と悩んでいませんか?
実は、何も考えずに横浜アンパンマンミュージアムに向かうと、満車で入れないことなんてよくある話です。
運よく公式駐車場に停められたとしても、帰りの精算で思わぬ金額に驚くことになるかもしれません。
さらに、近隣の大型施設でイベントがある日は、近隣駐車場の駐車場料金が通常の2倍以上に跳ね上がることも!
この記事では、横浜在住で何度もアンパンマンミュージアムに通っている地元ママの視点から、失敗しない駐車場選びをご紹介します。
特に「横浜グランゲート」の駐車場は、アクセス・料金・快適性の三拍子が揃った穴場スポットです!
アンパンマンミュージアム公式駐車場は「最大料金」がないので注意!
横浜アンパンマンミュージアムには専用の駐車場がありますが、実はここには大きな落とし穴があります。
それは、最大料金の設定がないこと。
公式駐車場の料金は30分ごとに課金されるシステムで、長時間滞在すればするほど料金が加算されていきます。
アンパンマンミュージアムで子どもと遊んでいると、あっという間に3〜4時間は経過してしまうもの。気づけば駐車料金だけで3,000円を超えていた…なんてことも珍しくありません。
「ちょっとお昼ご飯を食べてから帰ろうか」「もう一回あのコーナー見たい!」という子どもの要望に応えていると、メーターはどんどん回っていきます。時間を気にしながら遊ぶのって、せっかくの楽しい時間が台無しですよね。
だからこそ、最大料金が設定されている近隣の駐車場を賢く活用することが重要なんです。
地元ママが「横浜グランゲート駐車場」を激推しする3つの理由
数あるみなとみらいの駐車場の中で、私が一番おすすめしたいのが横浜グランゲートの駐車場です。
実際に何度も利用していますが、本当に使い勝手が良くて、地元のママ友にも自信を持っておすすめしています!
アンパンマンミュージアムの目の前!横断歩道を渡るだけの好アクセス
グランモールの駐車場から出ると、そこはもうグランモール公園。横断歩道を一つ渡れば、アンパンマンミュージアムは目の前です。
小さな子ども連れだと、駐車場からの距離って本当に重要ですよね。ベビーカーを押しながら、あるいは「抱っこ〜」とぐずる子どもを抱えながら長距離を歩くのは、親にとって大きな負担です。
グランゲートなら、駐車場を出てから子供の足でも徒歩5分でミュージアムに到着。
帰りも、疲れた子どもをすぐに車に乗せられるので、ぐずり対策としても最高です。
夏の暑い日や雨の日も、移動距離が短いから助かります。「あともうちょっとだよ!」と励まし続ける必要もありません。
土日も最大料金設定あり!時間を気にせず遊び倒せる
グランゲート駐車場の最大の魅力は、土日祝日でも最大料金が設定されていること。
これ、本当に重要なポイントです!
多くのみなとみらいの駐車場は、平日は最大料金があっても、土日祝日は時間制課金のみというパターンが多いんです。でもグランゲートは違います。休日でも最大料金が適用されるので、時間を気にせずゆっくり過ごせるんです。
「あと30分で次の料金が発生しちゃうから、そろそろ帰ろうか…」なんて焦る必要はありません。子どものペースに合わせて、ショーを最後まで見たり、お土産をじっくり選んだり、ランチをゆっくり楽しんだり。
最大料金があるかないかで、その日の満足度は大きく変わります。
料金を気にせず過ごせる安心感は、何物にも代えがたいメリットです。
屋内&機械式だから、夏は涼しく冬は暖かいメリットも
横浜グランゲートの駐車場は屋内の機械式駐車場。これが意外と大きなメリットなんです。
夏場、炎天下の屋外駐車場に停めると、車内は灼熱状態。チャイルドシートも触れないほど熱くなっていて、エアコンが効くまで待たなければならないこともしばしば。逆に冬は、車が冷え切っていて寒くて辛い…。
でも屋内駐車場なら、夏は直射日光を避けられて涼しく、冬は風を避けられて暖かい環境が保たれています。帰りに車に乗り込んだとき、快適な温度で迎えてくれるのは本当にありがたいです。
特に小さな子どもは体温調節がまだ未熟なので、極端な暑さ・寒さは避けてあげたいもの。機械式駐車場という環境面での快適さも、グランゲートをおすすめする理由の一つです。
係の人が誘導してくれて、入庫も楽々。
タイヤ幅185cm以下と制限がありますが、車検証とタイヤ幅から計算してギリギリな私の車でもかなり余裕があって入庫できました。
要注意!「オーケーみなとみらい店」の駐車場をおすすめしない理由
「駐車場代を節約したい!」と考えて、オーケーみなとみらい店の駐車場を利用しようと考える方も多いのではないでしょうか。
確かにスーパーの駐車場は買い物をすれば割引になるので魅力的に見えますが、アンパンマンミュージアムに行く目的なら、あまりおすすめできません。
買い物をしても割引時間が短い?オーケーみなとみらいの駐車場はアンパンマン滞在時間には不向き
オーケーで買い物をすれば駐車料金の割引は受けられますが、その割引時間がアンパンマンミュージアムでの滞在時間に見合わないのが問題です。
オーケーで1万円以上買い物をしても割引になる時間は3時間分。
でも、アンパンマンミュージアムで遊ぶとなると、最低でも3〜4時間は必要です。ショーを見て、遊んで、ご飯を食べて…と過ごしていると、あっという間に時間は過ぎていきます。
結局、割引時間を超えた分は通常料金が発生するので、「買い物したのに結局高くついた」ということになりがち。しかも帰りに「買い物しなきゃ」というプレッシャーも発生します。
疲れた子どもを連れてスーパーで買い物するのは、想像以上に大変ですよね。
土日の混雑がカオス!入庫・出庫待ちで時間をロスするリスク
オーケーみなとみらい店の駐車場は、土日の混雑が尋常じゃないんです。
みなとみらいエリアへの買い物客で駐車場は常に満車状態。入庫待ちの車が列を作っていることも珍しくありません。せっかく早めに到着したのに、駐車場に入るまでに30分以上待った…という声もよく聞きます。
出庫時も同じ。精算機に長蛇の列ができていて、なかなか出られない。疲れて眠くなった子どもがぐずり出して、車内でパニック状態…なんてことも。
時間のロスだけでなく、ストレスも相当なもの。楽しい一日の最後がこれでは、台無しですよね。スムーズに駐車・出庫できる駐車場を選ぶことが、快適な一日のためには重要です。
【最重要】Kアリーナのイベント日は「特定日料金」でバカ高くなる!
ここからが、この記事で一番お伝えしたい重要ポイントです。みなとみらいエリアの駐車場を利用する際、絶対に見落としてはいけないのが「特定日料金」の存在。
知らずに特定日に訪れてしまうと、通常の2倍以上の駐車料金を請求されて、後悔することになります。
筆者は10時入場のために9時頃オーケーに駐車、お昼ご飯を食べてアンパンマンミュージアムを出た時間が14時過ぎ。オーケーで1万円以上の買い物を試みても子供がグズり買い物ができず、Kアリーナで「特定日」にあたる30分600円×6時間分=7200円支払ったことがあります。。。うふふ

こんな高くつくなら、子供がをなだめてお買い物すればよかった~!
出口に行って気が付いた現実・・・超ショック!
近隣駐車場の料金が跳ね上がる「特定日」とは?
「特定日料金」とは、Kアリーナ横浜などでライブやイベントが開催される日に設定される特別料金のこと。
Kアリーナはアンパンマンミュージアムのすぐ近くにある大型アリーナで、有名アーティストのライブやイベントが頻繁に開催されています。イベント日には数万人規模の観客が押し寄せるため、周辺の駐車場需要が一気に高まります。
そのため、多くの駐車場が「特定日料金」として通常料金の2〜3倍、場合によってはそれ以上の料金設定をしているんです。例えば、通常最大2,000円のところが、特定日は最大5,000円や上限なし、といった具合に。
何も知らずに特定日に訪れて、出庫時に高額な料金を提示されて愕然とする…そんな失敗は絶対に避けたいですよね。
イベント情報を事前にチェックする方法
「じゃあ、どうやって特定日を確認すればいいの?」と思いますよね。実はとても簡単です。
Kアリーナ横浜の公式サイトにアクセスすれば、今後のイベントスケジュールが一覧で確認できます。
横浜アンパンマンミュージアムへ行く日が決まったら、まずKアリーナのサイトで同日にイベントがあるかどうかをチェックしましょう。
オーケーみなとみらいの駐車場情報には、親切に特定日情報が書かれているので利用する際はチェック必須です。
たった数分のチェックで、数千円の差が出ることもあります。面倒くさがらずに、必ず事前確認を習慣にしましょう。
特定日でも「事前予約」しておけば安心!
「どうしてもその日に行きたいけど、特定日料金は避けたい…」そんなときの解決策が駐車場の事前予約です。
駐車場予約サイトを利用すれば、特定日でも通常料金に近い価格で駐車場を確保できることがあります。
Kアリーナ周辺の駐車場が特定日料金で高額な場合、ほんの少し離れた駐車場になるだけで特定日料金を避けられるのでお勧めです。
ちょっと横浜駅から離れた内陸寄りのエリアに駐車して、家族がパン工場に並んでいる間に一人で駐車しに行く、っていうのも特定日なら全然ありです。
3歳児連れなら「駐車場予約」という選択肢もアリ
小さな子ども連れでのお出かけは、予想外のことが起こりがち。
「駐車場予約なんて大げさ」と思うかもしれませんが、実際に使ってみるとその便利さに驚くはずです。
当日探してウロウロするのは親の体力を削るだけ
想像してみてください。車で到着したものの、目当ての駐車場は満車。「次の駐車場は…ここも満車。じゃあもう一つ先の…」と、子どもを乗せたまま駐車場を探し回る状況を。
ただでさえ限られた貴重な休日。駐車場探しに30分も使ってしまったら、それだけで疲れてしまいますよね。子どもも「まだ着かないの?」「早く遊びたい!」とぐずり始めて、イライラが募ります。
駐車場予約をしておけば、この無駄な時間とストレスを完全にカットできます。目的地にまっすぐ向かって、到着したらすぐに遊び始められる。この快適さを一度味わったら、もう戻れません。
親の体力と気力を温存できることは、一日を楽しく過ごすために本当に重要なポイントです。
自転車で行ける距離の私が、あえて予約して車で行った理由
実は私、アンパンマンミュージアムまで自転車でも行ける距離に住んでいるんです。
それでもあえて駐車場を予約して車で行きます。
理由は簡単。3歳の子どもと一緒だと、帰りの体力が心配だから。
アンパンマンミュージアムで思いっきり遊んだ後の子どもは、もうクタクタ。自転車の後ろに座らせても、途中で寝てしまうことも。しかも、お土産やグッズを買うと荷物も増えます。ぬいぐるみや風船など、かさばるものもありますよね。
自転車だと荷物の持ち運びも大変だし、子どもを乗せたり下ろしたりも一苦労。でも車なら、眠った子どもをそのままチャイルドシートに乗せて、荷物も全部トランクへポイ。楽ちんです。
「近いから自転車でいいや」と最初は思っていましたが、実際に車で行ってみると、そのストレスフリーさに感動しました。特に夏の暑い日や天気が不安定な日は、車一択です。
そして、事前に駐車場を予約しておけば、料金も明確で計画的。思い出に残る楽しい一日を、最初から最後まで快適に過ごせます。
まとめ:賢く駐車場を選んでアンパンマンミュージアムを楽しもう!
横浜アンパンマンミュージアムへのお出かけを成功させる駐車場選びのポイントをまとめます。
押さえるべき重要ポイント:
駐車場選びは、一日の快適さを左右する重要な要素です。せっかくの楽しい思い出作りの日を、駐車場のトラブルで台無しにしないように、事前の情報収集と計画をしっかり行いましょう。
賢い駐車場選びで、子どもも大人も笑顔いっぱいのアンパンマンミュージアム体験をしてくださいね。

