こんにちは!16歳からバイクを乗り回す、乗り物大好き主婦です。
今回は意外と身近な「車検切れ」の防止方法について、私の失敗経験を交えながらお話ししていきます。
車検切れってなぜ起きるの?
期限を忘れてしまう、ただそれだけなのですが。
筆者の周りで車検のことをすっかり忘れてしまう原因として、3つの原因をがよく聞かれました。
わが家の乗り物はすべて「ママが管理、ママが車検・保険担当」です。
30年以上車検を忘れたことがなかったのに、初めて車検を忘れてしまった原因は「令和7年○月」と記載されたステッカー。そう、年号が変わったばかりで認識が甘かったことなんです。
車検切れのリスク
車検切れで運転すると、最高で50万円の罰金刑! 場合によっては一発で免許取り消しなので要注意です。
確実に車検切れを防ぐ3つの方法
それでは、車検切れを起こしてしまった筆者が同じ失敗を繰り返さないために調べた対策をご紹介します。
1. Googleカレンダーに車検の予定を登録する
何でもGoogleアカウントと同期できて便利な現在。
一番お手軽でスタンダードな方法かもしれません。
手順1.Googleアカウントでログインし、Googleカレンダーを開く

自身で一番使用するGoogleアカウントにログインした状態でGoogleアカウントを開きます。
手順2.Googleアカウントに次回車検満了日を登録する

車検満了日の1ヶ月前にアラートが届くよう、予定を登録します。
「タスク」ではなく「予定」に登録することで、家族にもお知らせすることができるのでお勧めです。
2. 整備店に連絡をお願いする

大きな自動車用品専門店ではアプリの登録がありますよね。
でも実は、小さな町の整備店でも次回車検のお知らせをしてくれる工場がほとんどなんですよ。
など、複数の方法があるので車検終了時に次回車検の相談をするとベストですね。
3. 楽天Carに登録する

楽天Carは楽天が運営する自動車関連の総合サービスサイトです。
自分の生活圏内で車検の最安値を探すことができて超便利。
筆者は、楽天市場で購入した最安値のタイヤを楽天Car登録店舗に直送、予約をしてタイヤ交換を行うこともしています。
大きな荷物が自宅に届くこともなく、自動車用品店で買うよりずっと消耗品を安く買えて超お勧めです。
まとめ:車検切れを防ぐための工夫と注意点
忙しく日常生活が進む中、通知に気づかなかったり引っ越しをしたり。
様々な要因で車検を忘れてしまうことがありますよね。
そんな大失敗を防ぐために、複数の方法で車検日をお知らせするよう設定していただく事をお勧めします。
最後までお読みいただきありがとうございました。


