保育園のイケメンパパに、実はときめいてます…言えないママたちの本音
保育園の送り迎えで、なんとなく目で追ってしまうパパっている……気づいたら意識してしまっている自分に、ちょっと引きませんか?
この記事にたどり着いた方の中には、もしかしたらパパもいらっしゃるかもしれませんね。
「うちの奥さんが誰かに見られてるのかも」と気になった方も、きっと同じテーマだと思います。
ちなみに、「保育園で人気のパパってどんな人?」という視点の記事は別に書いているので、まだの方は先にこちらを読んでみてください。
読み終わったら、また戻ってきてくださいね。今日はその一歩先、「見ている側」の本音の話です。
先日、子供を持つママ友たちとの飲み会で、まさにこの話題で盛り上がりました。
お酒が入ると、みんな急に正直になるんですよね。笑
せっかくなので、そこで出てきた本音を、タイプ別に整理してご紹介しようと思います。
飲み会で盛り上がった「保育園パパにときめく」問題

その日は同じ保育園のママ友4人で、子供抜きの飲み会でした。
最初は運動会の話とかしていたんですが、誰かが「そういえば、〇〇くんパパってちょっとかっこよくない?」って言った瞬間、空気が変わったんですよね。
「わかる!」「実は私も…」って、次々に本音がこぼれ始めて、気づいたら1時間くらいこの話で盛り上がっていました。
正直、こんなに盛り上がるとは思っていなかったので、聞いていて結構びっくりしました。でも同時に、「みんな似たようなことを考えてるんだな」と、なんだか安心もしたんです。
ときめくママ、実は4タイプに分かれる
話を聞いているうちに、「ときめく」と一言で言っても、実はグラデーションがあることに気づきました。
整理すると、だいたい4タイプに分かれる気がします。
タイプ1:先に進みたい人
一番踏み込んでいたのが、Aちゃんでした。
「正直、連絡先交換したいって何度も思った。今のところ理性で止めてるけど、正直自信ない」
さすがにその場も一瞬シーンとなったんですが、Aちゃん本人はケロッとした顔で「でもやらないよ?やらないけど、気持ちは止められないじゃん」と続けていました。
このタイプは、気持ちだけでなく「関係を進めたい」という願望まで自覚している人です。
行動には移していなくても、ブレーキが常に必要な状態なので、正直一番危ういタイプかもしれません。
タイプ2:関係を求める人
「私はそこまで発展させたいわけじゃないんだけど、単純に…かっこいい人を見てちょっとドキドキしたいだけなんだよね」と言っていたのがBちゃん。
恋愛関係に発展させたいわけではなく、あくまで「ちょっとした刺激」を求めているタイプです。
本人いわく「ときめきのビタミン剤みたいな感覚」とのこと。

この表現、聞いたとき笑っちゃいました。
でも分からなくもないんですよね。ダメなことはダメ。
だけど日常にちょっとしたスパイスが欲しくなる気持ち、正直あります。
タイプ3:見てるだけでいい人
「私は本当に、見てるだけで満足なタイプ。挨拶とかも別にいらない、遠目に見えたらそれでいい」と言っていたのがCちゃん。
一番”安全運転”なタイプです。関わりを持ちたいわけでもなく、あくまで鑑賞対象として楽しんでいる感覚に近いのかもしれません。
本人曰く、「かっこいいパパを眺める行為はオタ活の延長である」
・・・強い。笑
タイプ4:家庭と線引きできている人
最後、ずっと黙って聞いていたDちゃんに話を振ったら、こう言っていました。
「みんなの気持ちも分かるんだけど、私はそもそも『いいな』と思う瞬間はあっても、そこで完結させるようにしてる。家庭は家庭、それはそれ、って感じで別のところに置いてる」
一番落ち着いた反応でしたが、これも別に冷めているわけじゃなく、「気持ちの置き場所」をちゃんと自分の中で持っているタイプなんだと思います。
POINT
なぜ保育園のパパに惹かれてしまうのか?

タイプは分かれても、惹かれるきっかけには共通点がありました。
- 父性を見せる姿にギャップを感じやすい:普段のビジネスシーンとは違う、子供に対して優しく接する姿は、意外性があって印象に残りやすい
- 顔を合わせる頻度が高い:送り迎えは毎日〜週数回のペースで顔を合わせるため、自然と「顔なじみ」以上の感情が育ちやすい
- 非日常のときめきを求めやすい環境:子育て中は自分の時間が減り、些細な出来事に心が動きやすくなっている、というのも一因かもしれません
飲み会でも「結局、みんな余裕がないんだよね」という話になりました。
悪いことをしているというより、日常の中で心が動く隙間があるかどうか、という話なのかもしれませんね。
今度は「うちの夫がモテる」問題

一通りこの話が盛り上がったあと、今度は「じゃあ逆に、自分の夫がモテてる側だったらどう?」という話になりました。
実はこの4人の中にも、まさに「うちの夫、モテてるかも」というママが2人いたんです。
モテ夫を持つ側にも、対応は分かれる
惚れる側にもグラデーションがあれば、惚れられた側の家族にもグラデーションがありました。
パターン1:ある程度は泳がせておく人
Bちゃんの夫は、保育園のママたちからよく話しかけられるタイプなんだそうです。
「見える範囲でニコニコ会話してるくらいなら、別にいちいち気にしないようにしてる。というか、気にしすぎる方が疲れる」
本人いわく、完全に無関心というわけではなく、「見える範囲であれば」という条件付きで、ある程度は流している状態とのことでした。
パターン2:先に釘を刺しておく人
一方でCちゃんは、かなり違うスタンスでした。
「うちは日頃から会話が多いから、夫が狙われ始めたと気づいた時点で『連絡先の交換だけは絶対だめだからね』って夫に釘刺してある。仲良くするのはいいけど、そこだけは越えるなって」
事後に問い詰めるのではなく、あらかじめルールとして共有しておくタイプです。
「疑ってるわけじゃなくて、お互いのための予防線」と話していました。
POINT
- 「見える範囲は許容する」タイプと「事前にルール化しておく」タイプ、どちらも根っこにあるのは信頼関係
- 事後に嫉妬をぶつけるより、平常時に軽く共有しておく方が、夫婦間の空気がこじれにくい

この2人の話を聞いていて、正解はひとつじゃないんだなと思いました。
大事なのは「自分たち夫婦にとって、ちょうどいい距離感のルールを持っておくこと」なんだと思います。
まとめ:どのタイプでも大切なこと
保育園というコミュニティは、子供を介して自然と顔を合わせる機会が多い分、こういう感情が生まれやすい場所なのかもしれません。
ときめく側も、モテる夫を持つ側も、タイプによって感じ方も対処の仕方も全然違いました。
でも共通していたのは、みんな「この気持ちとどう付き合うか」を、それぞれなりに自分で考えていたことです。
正解はひとつじゃないと思います。
大事なのは、その気持ちを否定して抱え込みすぎないこと。そして、行動には責任が伴うことを、自分の中でちゃんと線引きしておくことですよね。
もし今この記事を読んで「あ、自分はこのタイプかも」と思った方がいたら、それは決して変なことじゃないですよ。
最後までお読みいただきありがとうございました!


